フロント№ 01Football365 · 10.10QUOTE
マンUの共同オーナーINEOSが、トッテナム戦の引き分け後もキャリック監督を続投させる方針だと報じられた。キャリックはオールド・トラフォードのブーイングについて、つらいが失望は理解できると語った。
オールド・トラフォードでのトッテナム戦の引き分けを受け、共同オーナーのINEOSが監督の去就について判断を示した。

元記事の要約
マンチェスター・ユナイテッドは土曜夜のオールド・トラフォードでトッテナム・ホットスパーと1-1で引き分けた。前半は無得点で折り返し、73分にブライアン・ムベウモが先制。その5分後にロドリゴ・ベンタンクールがルーク・ショーへの頭突きで一発退場となり、スパーズは10人になった。しかしスパーズはそこから押し返し、後半アディショナルタイム2分にドミニク・ソランケが同点ゴールを決めた。
オールド・トラフォードのファンはハーフタイムと試合終了の両方でブーイングを浴びせた。キャリック監督は試合後、ブーイングについて「気持ちのいいものではない。このクラブを大事に思っているのでとても傷つく」と語り、失望は理解できるとしたうえで、勝ち試合に戻る必要があると述べた。試合については難しい入りだったと振り返り、終盤の2失点で状況が変わったことを悔やんだ。
共同オーナーのINEOSは、この引き分けを受けてもキャリック監督を解任する方針はなく、監督の立場が直ちに危険にさらされているわけではないとTEAMtalkが報じた。一方で、後任候補としてコンテ、ハウ両氏を注視しているとの噂もある。
キャリックは昨季の後半に暫定監督として結果を残し、シーズン終了後に正式契約を結んだ。就任下で昨季はプレミアリーグ3位となり、2026/27シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。今季はCLでサバフに勝った一方、カラバオ杯3回戦ではブライトンに敗れている。