現地評№ 09CityXtra · 10.10BLOCKED
マンチェスター・シティが有罪評決の公表前にプレミアリーグと和解協議を行っていたとブルームバーグが報じた。協議は速やかに決裂し、シティは一貫して無実を主張していたという。
有罪評決の公表前、両者は降格やタイトル剥奪ではなく金銭的支払いを軸に和解を探っていた。

元記事の要約
ブルームバーグによると、マンチェスター・シティは独立委員会の有罪評決が公表される前に、プレミアリーグと初期段階の和解協議を行っていた。
協議は『速やかに決裂』したとされ、シティは一貫して無実を主張していた。和解の焦点は降格やタイトル剥奪ではなく『多額の金銭的支払い』だったという。ただし合意に至っていたとしても、訴訟全体を解決するのではなく規模を縮小するだけだった可能性が高いとされる。
シティとプレミアリーグの代表はいずれもブルームバーグの報道にコメントを拒否した。
CityXtraは、シティが控訴を提出し、アル・ムバラク会長とソリアーノCEOが無実を晴らす姿勢を示していると指摘。控訴手続きが長引けば、他クラブから最終結論と処分を求める圧力が強まる一方だと論じている。上位4クラブのある関係者は『あの控訴が2か月で終わることはない、信じていい』と話したと伝えられている。