ゴシップ№ 06TEAMtalk · 10.10RUMOUR
マンUがバイエルンのDFアルフォンソ・デイビス獲得でプレミア勢の中で最も具体的な関心を示していると報じられた。バイエルンは売却に前向きになりつつあり、要求額は€60-65m(£51-55m)とされる。
独Fussball Newsの報道として、マンU、レアル・マドリード、バルセロナが仲介者を通じて初回の問い合わせを行ったと伝えられている。

元記事の要約
マンUが左SBの補強を進めるなか、ドイツのFussball Newsが、プレミアリーグで最も具体的な関心を示しているのがマンUだと報じた。25歳のデイビスにはリヴァプール、マンチェスター・シティ、アーセナルも動いているが、マンUの動きは「本気」と表現されている。
最大の競合はレアル・マドリードとバルセロナ。両クラブとマンUが仲介者を通じて初回の問い合わせを行い、取引の下地づくりを進めているという。バイエルンは2025年当時より売却に前向きとされ、要求額は€60-65m(£51-55m)に設定されていると伝えられた。
デイビスはバイエルンでブンデスリーガ7度とチャンピオンズリーグ1度を制した世界的な左SB。爆発的なスピードで相手を置き去りにし、正確なクロスで得点に絡む一方、守備でも相手ウインガーを封じる。
マンUは今夏、ニューカッスルにルイス・ホールの獲得を打診したがすぐに拒否され、同選手はクラブと新契約に合意した。パレスのタイリック・ミッチェル、ライプツィヒのダヴィド・ラウム、バルセロナのアレハンドロ・バルデもスカウトの評価を得ているが、デイビスは別格の選択肢になる。
昨年5月にもマンUとデイビスを結ぶ報道はあったが、当時はクリスティアン・ファルク記者がバイエルン残留の意向を伝えていた。マンUはマドリードやバルセロナを上回る説得材料を示す必要がある。