現地評№ 12CityXtra · 10.11QUOTE
マンチェスター・シティ専門メディアのシティ・エクストラが、ロドリ退団後にフレンキー・デ・ヨング獲得を見送った理由を報じた。慢性的な負傷への懸念が決め手になったとされ、代わりに総額£327mで中盤を作り替えたとしている。
カタルーニャ・ラジオの報道をもとに、シティがデ・ヨング獲得から手を引いた経緯と、その後の大規模な中盤再建をまとめている。

元記事の要約
シティはロドリをバルセロナへ送り出した後、中盤の後継者探しを迫られていた。カタルーニャ・ラジオのポッドキャスト『バルサ・レゼルバ』によれば、クラブはフレンキー・デ・ヨング獲得で有望な交渉に入っていたが、慢性的な負傷への懸念が撤退の決め手になったという。
デ・ヨングはアヤックスから£65mでバルセロナに加入し、通算297試合に出場。クライフやクーマンを上回る、クラブ史上最多出場のオランダ人選手になっている。
代わりにシティは中盤を総額£327mで作り替えた。ノッティンガム・フォレストからエリオット・アンダーソン(£116m)、チェルシーからエンソ・フェルナンデス(£125m)、リールからアイユーブ・ブアディ(£86m)、移籍最終日にエヴァートンからイリマン・ンディアイェ(£65m)を獲得し、同メディアは『ほぼ完璧な移籍市場』だったと評価している。