現地評№ 07Empire of the Kop · 10.13CONTRACT
リヴァプールがアカデミー出身の17歳左SBキャム・ウィリアムズとの初のプロ契約を発表した。6歳からクラブに在籍し、U18でこれまで14試合に出場している。
複数の主力が契約最終年に迫るなか、左SBの若手が将来をクラブに託した。

元記事の要約
ウィリアムズは6歳からリヴァプールに在籍し、各年代を経て現在はU18に所属する。スコットランドU17代表で、昨季は長期離脱でほぼ全休したが、今季開幕に復帰した。U18ではこれまで14試合に出場し2得点2アシストを記録している。
左SBはケルケズが不動だが、来夏に契約が切れるツィミカス(その時点で31歳)が退団すれば、控えを担う内部候補の座が空く可能性がある。現状ではルーク・チェンバーズが筆頭と見られ、負傷を克服できればオーウェン・ベックにも芽がある。
ウィリアムズがトップチームを狙うには、まずU21で結果を出す必要がある。それでもプロ契約にサインしたこと自体が前進で、今後も順調に育っていくことが期待されている。