現地評№ 09Daily Cannon · 10.13QUOTE
アーセナルのU19がユース・リーグのホーム初戦でリールに2-3で敗れた。前半に3点を失い、後半にウプソンのヘッドで1点を返すのが精一杯だった。
ナポリ戦のアウェー勝利に続く一戦で、要所のミスが勝敗を分けた。

元記事の要約
アーセナルU19はユース・リーグのホーム初戦でリールに2-3で敗れた。ナポリ戦のアウェー勝利に続く一戦で、オニールとハシがトップチームに招集され、ベルナールがユース・リーグ初出場、イブラヒムが先発に名を連ねた。
前半はカマラのコーナーがそのまま直接ゴールに入って先制され、オグンナイケの同点弾で1-1としたが、36分にウプソンが与えたPKをトラオレに決められ、直後にブサディアにも決められて1-3で折り返した。ポーターの好セーブがなければ点差はさらに開いていた。
後半は押し込み、ウプソンがムニョスのコーナーからヘッドで1点を返したが、終盤のPKアピールは認められず、クラークの決定機も決まらなかった。次はバイエルン戦で、この日の敗戦はわずかなミスの差によるものだと慰めている。