監督№ 19TEAMtalk · 10.13IN TALKS
アントニオ・コンテがマンチェスター・ユナイテッドの監督就任で合意に近づいているとイタリア紙が報じた。一方、元マンUのマイケル・オーウェンは苦境のマイケル・キャリックを擁護し、もっと時間を与えるべきだと主張した。
マンUの解任論が過熱するなか、クラブOBが続投を訴えた。

元記事の要約
キャリック体制のマンUは今季ここまでプレミアで1勝のみで、イングランドの相手にクリーンシートがなく、リーグカップからも敗退。選手が基本動作を怠っているとの内部の懸念も報じられている。
イタリアの報道では、マンUがキャリックの解任を真剣に検討し、コンテが就任合意に近づいていると伝えられた。コンテは代表ウィーク中に『歴史があり、いま不運な状態にあるクラブを率いたい』と語っており、ロマーノも復帰に前向きだと述べている。
オーウェンは、エヴァートン戦で終了間際に同点弾を許した不運や、マンチェスター・ダービーでのVAR判定を挙げ、内容はここ数年で最も良いと評価。次のプレミアのアウェー戦は今季好調のリーズ戦で、ファンは敗れればキャリックの終わりだと懸念している。
本人の言葉2
I'm a big Carrick fan. I thought he should have been given the job.— マイケル・オーウェン
訳俺はキャリックの大ファンだし、監督にすべきだったと思っていたよ。
There's people trying to put pressure, but I do think he deserves a fair bit more time for what he's done so far.— マイケル・オーウェン
訳プレッシャーをかけようとする連中はいるけど、ここまでの仕事を考えれば、もう少し時間を与えるべきだと俺は思うね。
原文は下の「ソース元」(TEAMtalk/2026/10/13)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。