現地評№ 09Empire of the Kop · 10.14QUOTE
リヴァプール専門メディアのEmpire of the Kopが、チャンピオンズリーグのLASK戦でフル出場の初先発を果たした19歳トレイ・ニョニを「中盤の底で支配していた」と高く評価した。
6-3で勝った一戦で、19歳のMFが残したパス成功率93%という数字に注目が集まった。

元記事の要約
チャンピオンズリーグのリーグフェーズ、リヴァプールはバルコラのハットトリックなどでLASKに6-3と勝ち、全勝を維持した。19歳のニョニはフル出場でCLデビューを果たし、中盤の底で落ち着いた配球を見せた。
Optaのサム・マグワイアはSNSに「トレイ・ニョニが中盤の底で支配している。パス46本は両チーム最多、成功率93%」と投稿。Empire of the Kopはこの数字を引き、19歳とは思えない落ち着きだと評価した。
フラーフェンベルフが出場停止となるブレントフォード戦でも先発が濃厚とみる。イラオラ監督には若さゆえの高ぶりを抑える役目があるが、内心では喜んでいるはずだと結んだ。