現地評№ 14CityXtra · 10.14QUOTE
ペップ・グアルディオラがPSG戦のエティハド・スタジアムに姿を見せ、115件の違反認定と控訴で揺れる古巣を支援する姿勢を示した。マレスカ監督は試合前に、ここは今もグアルディオラの家だと功績をたたえている。
昨季限りで10年間の指揮を終えた元監督が、スタンドから古巣を見守った。

元記事の要約
昨季限りでシティを離れたグアルディオラが、PSG戦のエティハド・スタジアムに姿を見せた。フットボールディレクターのウーゴ・ヴィアナ、右腕のマヌエル・エスティアルテと並んで観戦し、認定以降もクラブとサポーターを公に支えてきた姿勢をあらためて示した。
9月29日に独立委員会が115件のうち114件の違反を認定。グアルディオラは翌日に口を開き、クラブは10月1日に包括的な控訴を提出した。制裁の段階はまだ始まっておらず、決着は2028〜29年までずれ込むとの見方もある。
マレスカ監督は試合前に、ここは今もグアルディオラの家だと功績をたたえた。
ピッチ上ではマレスカのチームがプレミア首位で無敗。日曜にはアンフィールドでリヴァプールを3-0で下し、遠征したファンは試合終了の笛とともに選手と喜びを分かち合った。