現地評№ 10Daily Cannon · 10.15QUOTE
アーセナル専門メディアのDaily Cannonが、18日のノッティンガム・フォレスト戦でマイケル・オリバー主審が今季初めてアーセナルの試合を担当すると伝え、過去の物議を改めて並べ立てた。
シティ・グラウンドでの一戦に、アーセナル戦で度々話題になる主審が入る。

元記事の要約
アーセナルは18日、シティ・グラウンドでフォレストと対戦する。オリバー主審が今季初めてアーセナルの試合を担当し、バートとメインウェアリングが副審、第4審判がハラム、VARはソールズベリーが入る。
記事は過去の物議を並べる。2023年10月のシティ戦ではコバチッチの2度の退場級チャージを見逃し、ハワード・ウェブが「実に幸運な選手」と認めた。2025年1月のウルブズ戦ではルイス=スケリーへの一発退場が誤審と認定され、クラブの異議申し立てが認められた。
マルティネッリの二重警告による退場、トロサールのボールを蹴った件での退場、サウジアラビアとUAEで有償の審判を務めたことをめぐる利益相反の指摘にも触れた。アーセナルは今季10試合で9勝、フォレストは7試合で1勝のみと状態に差がある。