監督№ 22TEAMtalk · 10.15IN TALKS
アントニオ・コンテがマンチェスター・ユナイテッドの監督就任へ動き、代理人が即座に指揮を執る用意があるとクラブ上層部に再接触した。今季9試合で4敗と低迷するキャリック監督への解任圧力が高まるなかでの打診となる。
夏に就任を逃したコンテが、代理人を通じて再びオールド・トラフォードのポストに手を挙げた。

元記事の要約
コンテは夏にもマンチェスター・ユナイテッドの監督職に関心を示し、代理人がフットボールディレクターのジェイソン・ウィルコックス氏と協議していた。しかしキャリックの暫定指揮官としての好成績が永久就任につながり、コンテはポストを逃していた。
それでもコンテの関心は消えておらず、今回TEAMtalkが確認したところによると、代理人が改めてユナイテッド上層部に連絡を取り、即座にオールド・トラフォードで指揮を執る用意があると伝えた。正式な交渉には至っていないが、クラブ側はコンテの就任意思を把握した状態にある。
ユナイテッドは今季ここまで9試合で4敗2勝と低迷し、日曜のアウェー・リーズ戦で立て直しが求められる。キャリックへの解任圧力は高まっており、選手側も上層部が動く可能性を懸念しているとされる。後任候補としてはエディ・ハウやユリアン・ナーゲルスマンの名前も挙がっている。