レジェンド№ 32Football365 · 10.13QUOTE
スティーヴン・ジェラードがマンチェスター・シティの今季プレミア制覇に本命を置くと語った。マイケル・オーウェンもシーズン前の懐疑から一転してシティを評価し、そのうえでアーセナルが依然として倒すべき相手だと述べている。
リヴァプールOBの2人が、シーズン前の予想を覆してシティを高く評価した。

元記事の要約
ジェラードは「昨日のシティを見て、私はシティに賭ける」と述べ、今季のプレミア制覇の本命をマンチェスター・シティに置いた。エンツォ・マレスカ体制のシティがリヴァプールを圧倒した一戦を「最初のキックオフから出色だった」と評価し、全ポジションに即戦力が揃っていると語った。
オーウェンはシーズン前こそシティに懐疑的だったと認めつつ、いまは「本当に感銘を受けている」と評価を一転させた。グアルディオラとロドリという影響力の大きい2人を失い、さらにベルナルド・シルバやジョン・ストーンズらも欠くなかでの移行は難しくなると見ていたが、ふたを開ければシティは優勝争いに食い込む力を見せていると述べた。
ただしオーウェンはアーセナルが依然として倒すべきチームだとの見方を崩しておらず、本命をシティに置いたジェラードとは温度差がある。シティはFFPの評決をめぐる暗雲を抱えながら開幕6連勝で首位に立ち、5勝1敗のアーセナルが3ポイント差で追う展開になっている。
本人の言葉2
I'd put my money on Manchester City, having seen what I've seen yesterday. I'd put my money on City.— スティーヴン・ジェラード
訳昨日の試合を見て、俺はシティに賭けるね。シティだよ。
I've been really impressed with [Man City].— マイケル・オーウェン
訳シティには本当に感銘を受けてるよ。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/10/13)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。