ゴシップ№ 03CaughtOffside · 10.14RUMOUR
マンUとアーセナルがニューカッスルの20歳FWバズマナ・トゥーレの動向を注視しているとの観測。加入から3か月で早くも上位クラブのリストに載り、トッテナムとアストン・ヴィラも視察を続けている。
7月にホッフェンハイムから約£43mでニューカッスル入りしたばかり。それでも爆発的なスピードと1対1の打開力が、すでにプレミアの上位クラブを動かしている。

元記事の要約
マンUとアーセナルが、ニューカッスルの20歳FWバズマナ・トゥーレの動向を注視している。トゥーレは今夏にホッフェンハイムから約£43mでセント・ジェームズ・パークに加入したばかりだが、爆発的なスピードと1対1でDFを剥がす力ですでにイングランドの上位クラブのリストに載っている。
エージェント業界に近い筋がCaughtOffsideに語ったところによると、両クラブはニューカッスルが獲得する前からトゥーレを追っており、加入後のプレーを見ても関心は続いているという。トッテナムとアストン・ヴィラも動向を監視しているが、正式なオファーはまだ出ていない。
ニューカッスルは契約が2031年まで残り、長期的なプロジェクトの重要人物と位置づけているため、1月に売る理由がほとんどない。マンUは若くて速い攻撃手を、アーセナルはウイングの質と厚みを探しており条件は合致するが、現時点では短期決戦というより長期のスカウト合戦に見える。
トゥーレはすでにリーズ戦でプレミア初得点を記録し、EFLカップのウェスト・ブロム戦でもネットを揺らした。獲得時には当時のハウ監督が「非常に楽しみな若手」で「伸びしろが本当に大きい」と評しており、クラブ側が手放す気がないことは明らかだ。