現地評№ 11Daily Cannon · 10.15QUOTE
レアル・マドリードが2027年夏に向けてマルティン・スビメンディの獲得を注視していると、アーセナル専門メディアが伝えた。クロースとモドリッチの退団以降に中盤の支配力を欠くとみて、スビメンディを同ポジションで世界最高の選手の一人と評価している。
マドリードは中盤の再編を優先課題としており、ロドリ獲得を試みた過去もある。

元記事の要約
スペインのSport紙は、レアル・マドリードが2027年夏の補強に向けて国際市場の調査を始め、マルティン・スビメンディを候補の一人に挙げていると報じた。クロースとモドリッチの退団以降、オーレリアン・チュアメニとフェデ・バルベルデの組み合わせでは十分に納得しておらず、中盤を繋いでボールを支配できる選手を求めているという。
ファブリツィオ・ロマーノによれば、マドリードは2027年夏にトップレベルのMF獲得を本気で進めており、同ポジションを優先課題と位置づけている。過去にはロドリ獲得を試みて失敗した経緯がある。
マドリードはスビメンディを同ポジションで世界最高の選手の一人とみており、中盤でより大きな責任を担い、スペイン代表でロドリの後継になり得る存在と評価している。
もう一人の候補はスコット・マクトミネイ。ナポリとの契約更新が停滞しており、マドリードは代理人とフリー移籍での口頭合意に至る可能性を探っているという。