監督№ 26Yahoo Sports · 10.15QUOTE
ガレス・サウスゲートがクラブ監督への復帰について「そうするシナリオは見えない」と述べ、プレミアリーグの現場に戻る考えがないことを明かした。マンチェスター・シティの財務規則違反をめぐる審理には「誰の得にもならない」と触れている。
イングランド代表を2度の欧州選手権決勝に導いた元監督が、クラブでの指揮に別れを告げた。

元記事の要約
サウスゲートはAmol Rajanのポッドキャストで、クラブ監督に戻る可能性を問われ、「そうするシナリオは見えない」と答えた。2024年夏にイングランド代表を離れてから現場を離れており、代表では欧州選手権2度の決勝とワールドカップ準決勝に導いた実績を持つ。
イングランド代表の終盤には勝利を楽しめなくなっていたと振り返る。「自分を支えてくれるはずの勝利を、長くても数分しか味わえなくなっていた」と語り、2025年のチャンピオンズリーグ決勝と、ひいきにするクリスタル・パレスのFAカップ決勝を観に行った以外は、スタジアムから足が遠のいているという。
クラブの仕事については、代表にあった目的意識が無いこと、オーナーの価値観が自分と合うか、単に報酬のためだけの監督には興味が無いことを挙げ、「サッカーに持てるものはすべて注いだ。人生の別の時期を過ごしたい」と述べた。
マンチェスター・シティの財務規則違反をめぐる件にも言及し、「サッカー界の役員会やUEFA・FIFAとの会合に出てきたので、これがどれだけ複雑かは分かっている」としたうえで、「これはどれもサッカーのためにならないし、勝者は誰もいない」と話した。
本人の言葉2
My desire to be involved in football has changed.— ガレス・サウスゲート
訳サッカーに関わりたいという気持ちが変わった。
My underlying thought is none of this is good for football and there are no winners.— ガレス・サウスゲート
訳根っこにある思いは、これはどれもサッカーのためにならないし、勝者は誰もいないということだ。
原文は下の「ソース元」(Yahoo Sports/2026/10/15)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。