レジェンド№ 32Football365 · 10.15QUOTE
ポール・スコールズがマンUの監督交代の繰り返しに苦言を呈し、「6試合で振り出しに戻る」として上層部の責任を問うよう訴えた。ニッキー・バットもフロントの判断の一貫性のなさを指摘し、スコールズは後任候補のヒュルツェラーについて「やっていることは素晴らしいが、マンUは別物だ」と語った。
元マンUの2人がポッドキャスト「The Good, The Bad & The Football」で、キャリック更迭を巡る状況を語った。

元記事の要約
マンUはキャリック監督の下で今季プレミア6試合を終えて勝ち点6にとどまり、カラバオ杯でもブライトンに敗れて敗退している。スコールズは元同僚のバットとともに、低迷の責任が誰にあるのかを語り合った。
スコールズは「3年間ずっと同じ場所にいる」「6試合で振り出しに戻っている」として、監督を切るたびに同じ議論が繰り返されるサイクルを批判。「いつになったら監督を切るのをやめて、選手を獲っている連中や、マイケルを指名した上層部を責めるのか」と問いかけた。
バットは、オマール・ベラダとジェイソン・ウィルコックスの体制がテン・ハフに新契約を与え、アモリムを招き、さらにキャリックに託した経緯を挙げ、フロントの判断が一貫していないと指摘した。
スコールズは後任候補に名前が挙がるヒュルツェラーについて「素晴らしい仕事をしてきたし、本物に見える」と評価しつつ、「マンUは別物で、毎週のように吟味される」と慎重な見方も示した。マンUの監督候補にはコンテやナーゲルスマンも挙がっている。
本人の言葉2
When do you stop sacking managers and start blaming people above, the people who are possibly buying the players, the people who are pointing at Michael?— ポール・スコールズ
訳いつになったら監督を切るのをやめて、上の連中を責め始めるんだよ。選手を獲っている連中とか、マイケルを指名した連中とかさ。
He's done great. He looks the real deal.— ポール・スコールズ
訳彼は素晴らしい仕事をしてきたよ。本物に見える。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/10/15)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。