レジェンド№ 31GiveMeSport · 10.15QUOTE
アレックス・ファーガソンが著書の記述で、マンチェスター・ユナイテッドで指導した中で最も才能に恵まれていたのはクリスティアーノ・ロナウドだと明言し、次点にポール・スコールズとライアン・ギグスを挙げた。
2014年の著書に綴った「最も才能ある選手」の記述が改めて取り上げられた。

元記事の要約
ファーガソンは2014年に出版した著書の中で、マンチェスター・ユナイテッドで指導した選手たちを振り返り、クリスティアーノ・ロナウドを最も才能のある選手に挙げた。スポルティングCPから10代で加入したロナウドは、2008年にバロンドールを獲得し、プレミアリーグ3回、チャンピオンズリーグ5回のタイトルを手にしている。
ロナウドに次ぐ存在として挙げたのは、自前で育てたポール・スコールズとライアン・ギグスの2人。20年にわたってクラブへ多大な貢献をしたからだと説明している。
ギグスはファーガソンが獲得した13回のプレミアリーグ制覇すべてに在籍し、快速ウインガーから中盤の舵取り役へと役割を変えた。スコールズは攻撃的MFからチームのメトロノームへ移行し、2011年に一度引退したあと、ファーガソン最後のシーズンとなった翌年に復帰してなおリーグ最高の中盤と評された。
本人の言葉1
Cristiano Ronaldo was the most gifted player I managed. He surpassed all the other great ones I coached at United. And I had many.— アレックス・ファーガソン
訳クリスティアーノ・ロナウドは、俺が指導した中でいちばん才能があった選手だ。ユナイテッドで指導した他の偉大な連中を、あいつは全部上回っていた。それだけの選手がいたんだ。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/10/15)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。