監督№ 20TEAMtalk · 10.17QUOTE
ハンジ・フリックが今季わずか12分の出場にとどまるアレハンドロ・バルデについて「簡単な状況ではない」と語った。マンUは冬の左SB補強候補として同選手を注視している。
バルセロナで出場機会を失った22歳の左SBに、マンUが冬の補強候補として目を向けている。

元記事の要約
マンUは夏の移籍市場で左SBを探し、ルイス・ホールを最優先候補にしていたが、ニューカッスル残留が確実になると代替への動きを止めた。その穴はすでに表面化しており、ルーク・ショーは負傷離脱、パトリック・ドルグは内部でウイング寄りと見なされている。ミッドウィークのアトレティコ・マドリー戦では、マイケル・キャリックがCBのエイデン・ヘブンを左SBで起用することを余儀なくされた。
バルデは今季カンポ・ノウでジョアン・カンセロ、シャビ・エスパルトに次ぐ3番手に転落し、出場はわずか12分。バルセロナは夏にも売却を受け入れる姿勢だったが、条件が折り合わず残留した。ロマーノによれば、当時マンUは問い合わせたものの、バルセロナが完全移籍かつ高額のみを想定していたうえ、給与面も障害となって成立しなかったという。
フリックはバルデがプロとして準備を続けている点を評価しつつ、起用が難しい現状を認めた。ロマーノは代理人ジョルジェ・メンデスが複数クラブと常時接触しているとし、冬か来夏の移籍が視野に入ると述べている。バルセロナには他のクラブも動向を追っており、出場機会が増えなければ状況は動きうる。
本人の言葉1
It's not easy for him right now, but he's training, which is the most important thing he needs to do, and he's training very well.— ハンジ・フリック
訳今の彼にとって簡単な状況じゃない。でも練習はしているし、それは彼にとって一番大事なこと。しかもとてもいい練習をしているよ。
原文は下の「ソース元」(TEAMtalk/2026/10/17)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。