現地評№ 11CityXtra · 10.17QUOTE
シティがイプスウィッチを3-2で振り切り、プレミア開幕7連勝で首位を守った。ハーランドの2ゴールとフォーデンの今季初得点で勝ち越し、終盤のPKと12分のアディショナルタイムを耐え切った。
後半に3-1と突き放しながら、グエイのファウルからPKを献上。それでも勝ち点3を手放さなかった。

元記事の要約
前半15分までボールは持つものの決定機を作れなかったシティだが、ドクが左から仕掛けて折り返し、フォーデンが押し込んで先制。しかし直後にマエダの一発で追いつかれる、前節サンダーランド戦と同じ展開になった。
それでもコバチッチが右で粘って上げたクロスにハーランドが頭で合わせて再びリード。ハーランドはこれで8試合連続ゴールとなり、後半にはエンソ・フェルナンデスを経由した形から3点目を決めた。
終盤にグエイがアウタラを倒してPKを与え、フレミングに決められて1点差に。さらに12分のアディショナルタイムが宣告されたが、10人になった相手を振り切って7連勝を飾った。
採点ではハーランドが8.5でMOTM、ドクが8、エンシソに対応したヌニェスも8と高評価。一方でグエイは5で、マエダをオンサイドに置いた場面とPK献上が減点材料となった。
中盤では18歳のブアディが7.5。プレッシャーを外しながら試合を落ち着かせ、フォーデンも7.5で今季初得点と、攻撃陣に明るい材料が並んだ。