ゴシップ№ 02CaughtOffside · 10.18RUMOUR
アーセナルとトッテナムがバルセロナの19歳DFシャビ・エスパルトを生で視察し、詳細なスカウト報告をまとめたとの観測。バルサは2030年までの契約に€100m超の解除金を設定しており、1月の獲得は極めて難しい状況だ。
代理人業界に近い筋がCaughtOffsideに語った。両クラブとも正式交渉には入っていない。

元記事の要約
アーセナルとトッテナムはエスパルトを実際に試合で視察し、詳細なスカウトレポートを作成したと、代理人業界に近い情報筋がCaughtOffsideに明かした。アストン・ヴィラ、ドルトムント、ユヴェントスも動向を追っているが、いずれのクラブも正式な交渉には至っていない。
バルセロナは2026年7月1日にエスパルトと2030年6月までの長期プロ契約を締結し、その条件に€100m超の契約解除金を盛り込んだ。市場価値は€25m前後とされるが、バルサが交渉のテーブルに着くには€40〜50mにボーナスを上乗せしたオファーが必要と報じられている。
アーセナルの関心は理解しやすい。アルテタは中盤まで持ち上がれるDFを好み、エスパルトのパス能力、位置取りの賢さ、複数ポジション対応力はその条件に合致する。トッテナムも、ペドロ・ポロにバルセロナやレアル・マドリードが関心を寄せるなか、長期的な選択肢として視野に入れている。フリック監督はかつて「ボールを持ったときの自信が好きだ。フィリップ・ラームを思い出す」と評しており、バルサが手放さない構えを見せる理由にもなっている。