ゴシップ№ 03TEAMtalk · 10.17RUMOUR
リヴァプールが1月の移籍市場でユヴェントスのフランス代表DFピエール・カルルの獲得を検討していると報じられた。CBと右SBを兼ねる26歳で、守備陣の再編を見据えた動きとみられる。
Football Insiderのピート・オルークが、リヴァプールがカルルをリストアップしていると伝えた。

元記事の要約
リヴァプールが1月の移籍市場での獲得を視野に、ユヴェントスのピエール・カルルを候補として追っていると、Football Insiderのピート・オルークが伝えた。本職はセンターバックで右サイドバックもこなし、必要ならウイングバックまで対応できる万能型。ユヴェントスでは2025年夏にミランから完全移籍して以降、CBと右SBを往復しながら継続して起用されてきた。
背景には守備陣の不確実性がある。ファン・ダイクとゴメスは来夏に契約が切れ、アラウホはローン中で買い取りオプションの€55m(約£47m)は高価に見える。フリンポンは序列を落とし、直近のLASK戦では失点に絡む場面もあった。
カルルが加われば、フリンポンの長期残留とアラウホの完全移籍の見通しはいずれもしぼむ。ユヴェントスは売却を認める条件として€45〜50m(£38〜42m)程度を求める見込みだとされるが、リヴァプールが実際に動くかは現時点では不明とされている。