フロント№ 01Football365 · 10.19CONFIRMED
マンチェスター・シティがプレミアリーグの財務規則違反で115件中114件を認定された。関係筋は勝ち点剥奪によるチャンピオンシップ降格と巨額の制裁金が最有力の処分になると伝えている。
デイリー・メールのチーフスポーツライター、オリー・ホルトが処分に関わる関係筋の見方を報じ、勝ち点剥奪による降格が最有力だと伝えた。

元記事の要約
プレミアリーグの財務規則をめぐる115件の容疑のうち114件が認定され、シティは判決を不服として上訴し、違反は無いと主張している。しかし処分の内容をめぐる情報がすでに各方面に流れており、クラブの今後を左右する焦点になっている。
ホルト記者が処分の過程に近い関係筋から聞いたところによると、プレミアリーグからの追放やリーグ2からの再出発といった最悪のシナリオは現実的でない。最有力とされるのは、チャンピオンシップ降格が確実になる規模の勝ち点剥奪に巨額の制裁金を組み合わせた処分で、さらに追加の勝ち点剥奪によって少なくとももう1シーズンはチャンピオンシップに留め置かれる可能性もあるという。EFL側にその制裁を受け入れる義務は無いが、受け入れる公算が大きいとみられている。
元アーセナルのマーティン・キーオンは、決着は6週間ほど先で、世間が懸念するほど重い処分にはならないのではないかとの見方を示した。一方でプレミアリーグは上訴の結論を待たずに処分を発表したいと考えており、上訴の判断は1月末より前には出ない見通しだと報じられている。