現地評№ 10Arseblog · 10.20PRESSER
アルテタ監督がバイエルンとのCLアウェイ戦を前に会見し、攻撃力の高い相手との打ち合いを歓迎する姿勢を示した。オリーズの欠場に触れつつ、相手の組織力と個の質を高く評価している。
アーセナルはアリアンツ・アレーナへ乗り込み、今季10試合36得点のバイエルンに挑む。

元記事の要約
アーセナルは21日、CLリーグフェーズでバイエルン・ミュンヘンのホーム、アリアンツ・アレーナに乗り込む。アルテタ監督は「この試合を心から楽しみにしている。この舞台、このクラブ、このスタジアムに身を置きたいと思ってきた。大きな熱意をもって準備してきたし、明日ここで勝つために来ている」と語った。
昨季エミレーツで3-1と勝った一戦を引き合いに、両者の狙いがはっきりしているぶん多くの時間帯で似た展開になると予想。バイエルンは今季10試合36得点と攻撃力が高く、守備を固める相手に手を焼いてきたアーセナルにとっては別種のテストになる。
オリーズは前のCLボドー/グリムト戦の退場で出場不可。アルテタは「こういう試合では最高の選手と戦いたい」としつつ、病欠の可能性があるコンパニ監督の回復を願い、相手の指導力と個の質を高く評価した。
ノッティンガム・フォレスト戦後にグラスナーが「世界最高のCBコンビ」と評したコンサとマガリャンイスについて、アルテタは「私にとって選手は世界一だ」と笑顔で応じた。次なる試練はケイン封じになる。