現地評№ 06CityXtra · 10.20QUOTE
シティ専門のCityXtraがAEKアテネ戦の選手採点を公開し、ハットトリックを決めたフィル・フォーデンに10点、ラヤン・シェルキに9点を付けた。
チャンピオンズリーグのAEKアテネ戦を5-1で制した一戦。地元メディアは「10点は妥当か」と自問しつつ、フォーデンの復活を歓迎した。

元記事の要約
シティはAEKアテネを5-1で下した。開始12分にエリオット・アンダーソンが加入後初ゴールを決めて先制し、前半を2-0で折り返す。後半に1点を返されたが、その5分後にラヤン・シェルキが3点目を奪って流れを引き戻した。
フォーデンは右サイドでリコ・ルイスとパスを交換して自らの1点目を決め、終盤にはライアン・マクエイドゥのクロスを流し込んでキャリア4度目のハットトリックを完成させた。前節イプスウィッチ戦で307日ぶりのゴールを決めたばかりだった。
採点はフォーデンが10点でMOTM、シェルキが9点。シェルキは「加入後ベストのパフォーマンスの一つ」と評され、クライフターンから流し込んだ3点目が「この夜を象徴した」と振り返られている。
アンダーソンは¥116mでノッティンガム・フォレストから加入して以来の初ゴールを「最も必要な時間帯に、最も正しい位置で」決めたと評価された。