レジェンド№ 28Football365 · 10.21QUOTE
グレン・ホドルがマンUのアマド・ディアロを称賛した。コモ戦で後半から入って流れを変えたとTNT Sportsの解説で評価し、同じ中継のジョー・コールは低迷の根はクラブにあると論じた。
元イングランド代表MFのホドルが、チャンピオンズリーグのコモ戦で途中出場したディアロのプレーを評価した。

元記事の要約
ホドルはTNTスポーツの共同解説で、後半頭からマテウス・クーニャに代わって入ったディアロのプレーを評価した。シュート3本(うち枠内2本)、キーパス2本、ドリブル5回、パス成功率86.4%と数字も残している。
ホドルはディアロが内側に切り込んで左足で仕掛ける姿勢を「 positive」と表現し、交代直後からチームで最も目立つ存在だったと語った。
試合はマンUがアウェーのコモに1-4で大敗。開始2分にニコ・パスに決められ、後半にもパス、アナスタシオス・ドゥヴィカス、ハコボ・ラモンに追加点を許した。マンUの1点は後半アディショナルタイムのジョシュア・ザークツィーで、ディアロがこのゴールに関与している。
同じ中継でジョー・コールは、批判の矛先はキャリックではなくクラブの長年の停滞と補強に向くべきだと述べ、マンUには在籍すべきでない選手が少なくないと指摘した。
本人の言葉1
He has been sort of the bright spark since he has come on, Amad, at half-time. He has tried to make things happen.— グレン・ホドル
訳ハーフタイムから入ったアマドは、いわば光る存在だったよ。何とかしようとしていたね。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/10/21)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。