レジェンド№ 23Football365 · 10.21QUOTE
ジョー・コールが、マンチェスター・ユナイテッドの主将ブルーノ・フェルナンデスがコモ戦後にキャリック監督の戦術を疑問視したことを「聖域を冒す行為」と強く批判した。主将が公の場で監督を問い詰めるのは到底許されないと断じている。
元イングランド代表MFがTNT Sportsの解説で、監督批判は直接マンツーマンで話すべきものだと語った。

元記事の要約
マンチェスター・ユナイテッドは水曜の欧州CLでコモに敗れ、試合後に主将のブルーノ・フェルナンデスが「スタッフの判断でマンツーマンでは行かず、背後にスペースを残してボールを待つ形になっている」と述べ、プレスの出方を疑問視した。キャリック監督の戦術を指しているのかと問われると「それは監督とスタッフが見ることで、私ではない」と付け加えた。
TNT Sportsの解説で元イングランド代表MFのジョー・コールは、内容的に正しいかどうかは問題ではないと切り捨てた。主将が公の場で監督を疑問視するのは聖域を冒す行為で、直接監督の部屋で話すべきだと語り、ファーガソン体制では起こらなかったとも指摘した。
キャリック監督は会見でフェルナンデスの指摘は正確ではないと反論し、選手たちが走らなかったことを問題視した。リオ・ファーディナンドも指揮官批判に加わり、先週はリサンドロ・マルティネスが編成責任者のジェイソン・ウィルコックスを名指しで批判したばかりだった。
本人の言葉2
He's absolutely questioning the tactics. It doesn't matter if he's right to do so, that's sacrilege.— ジョー・コール
訳完全に戦術を疑問視してるんだ。それが正しいかどうかは関係ない。これは聖域を冒す行為だよ。
To come out in front of the nation and question your manager is simply unacceptable.— ジョー・コール
訳国民の前で出てきて自分の監督を疑問視するなんて、まったく許されないことだ。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/10/21)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。