監督№ 11TEAMtalk · 10.24PRESSER
トッテナムのデ・ゼルビ監督が、チェルシー戦で負傷交代したマディソンは明日スキャンとメディカルチェックを受けると明かした。コヴェントリー戦の先発がリスクだったとの見方には「昨日も今朝も調子が良かった」と否定している。
スタンフォード・ブリッジでの2-0勝利の裏で、トッテナムはマディソンの負傷という代償を払った。

元記事の要約
トッテナムはスタンフォード・ブリッジでチェルシーを2-0で下し、36年間でわずか2度目の敵地リーグ勝利をつかんだ。77分に相手GKペンダースのオウンゴールで先制すると、80分にパーマーが2枚目の警告で退場、87分にテルが追加点を決めて勝負を決めた。
唯一の懸念はマディソンの負傷だった。4-2-3-1のトップ下で先発したイングランド代表MFは51分に交代。オフ・ザ・ボールで走れなくなり、そのままピッチに座り込んだ。試合中にSky Sportsは股関節の負傷と伝えている。
試合後、デ・ゼルビ監督は状態について「重要ではない」と前置きしつつ、翌日のスキャンとメディカルチェックで見極める考えを示した。コヴェントリー戦からの中2日での先発がリスクだったのかと問われると、前日も当日朝もコンディションは良好だったと繰り返し否定している。
BBC 606でその質問を聞いた元チェルシーFWクリス・サットンは「だったら朝ベッドから出るのもリスクだ」と皮肉り、マディソンは以前から問題なく起用できる状態だったと擁護した。
本人の言葉2
No, I think it's not so important, but we have to make scan, we have to make medical check tomorrow.— ロベルト・デ・ゼルビ
訳いや、大事な話じゃないと思うけど、明日スキャンとメディカルチェックを受けないといけない。
No, he felt good yesterday, good this morning. No.— ロベルト・デ・ゼルビ
訳いや、昨日もいい状態だったし、今朝も良かった。問題ないよ。
原文は下の「ソース元」(TEAMtalk/2026/10/24)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。
この会見が語っている試合第8節
10/25(日) 01:30Chelsea試合結果は football-data.org による。 キックオフは日本時間。
