監督№ 18TEAMtalk · 10.26IN TALKS
マンチェスター・ユナイテッドがマイケル・キャリック監督の去就をめぐる緊急協議を続けており、近く解任が決まるとの見方が出ている。インサイダーのアレックス・クルックは「彼を再びベンチで見ることはないかもしれない」と語った。
キャリック監督は1か月以上勝利から遠ざかり、クラブ内では解任を前提とした協議が続いている。

元記事の要約
テレグラフのジェイムズ・ダッカー記者がXに投稿したところによれば、キャリントンではキャリックの去就をめぐる緊急協議が続いており、本人は同日午後にU21のハル・シティ戦(非公開)を視察する予定。昨季はプレミア3位に導いたが、今季は16位と急落し、全コンペティションで1か月以上勝利がない。
インサイダーのアレックス・クルックはtalkSPORTで「結局すべてグレイザー家のせいだ。マンチェスター・ユナイテッドのファンも同じ思いだ」と指摘。「品位ある態度でやってきた人物の転落を、大勢が楽しむように叩くのは不作法だ。彼を再びベンチで見ることはないかもしれない」と話した。
ミドルズブラ時代の2024-25シーズンにチャンピオンシップ10位で解任されており、昨季後半の実績はあるものの、シーズン序盤の解任は心理的な傷として残りやすいと記事は記す。