監督№ 14TEAMtalk · 10.26RUMOUR
マンUが不振のキャリック監督を数日以内に解任する見通しとなり、後任の理想としてアストン・ヴィラのウナイ・エメリ監督を最上位に挙げていると報じられた。
ホームでのボーンマス戦0-3敗戦を受け、オールド・トラフォードでは監督交代が現実味を帯びている。

元記事の要約
マンUはチャンピオンズリーグでコモに1-4と大敗したうえ、10月25日のホームでのボーンマス戦も0-3で落とし、キャリック監督への圧力が限界に達した。デイリー・テレグラフのジェームズ・ダッカー記者は、クラブが指揮官の去就をめぐって危機的な協議に入ったと報じている。
後任候補について、フットボール・インサイダーのピート・オローク記者はアストン・ヴィラのエメリ監督がリストの最上位にいると伝えた。ただし引き抜きには多額の補償金が必要で、マンUがその額を支払う用意は乏しいとみられている。
エメリ監督は今季も出だしのつまずきからヴィラを立て直し、直近9試合で7勝。マンUは以前から同監督の手腕を高く評価しており、コンテ、ナーゲルスマン、ヒュルツェラー各監督と並んでハウ監督の名前も候補に挙がっている。
元マンUスカウトのミック・ブラウン氏は、結果が伴っていない以上、解任は数日以内に決まるとの見方を示した。昨季から続く停滞に改善の兆しが見えないことが判断を早めているという。