監督№ 19TEAMtalk · 10.25RUMOUR
マンチェスター・ユナイテッドがキャリック監督の解任に踏み切った場合、後任にエディ・ハウを据える見通しだと、talkSPORTとガーディアンが報じた。アラン・シアラーは「クラブのあらゆる問題がピッチに表れている」と述べ、監督交代だけでは解決しないと指摘した。
ディレクター・オブ・フットボールのジェイソン・ウィルコックスがハウを推し、ラトクリフ卿もその選択を支持するとみられる。

元記事の要約
現地25日のボーンマス戦(オールド・トラフォード)がキャリックにとって最後の采配になる可能性が高いとされる。talkSPORTとガーディアンの報道によれば、フットボール部門トップのウィルコックスがハウを希望し、採用責任者のクリストファー・ヴィヴェルとは後任をめぐって対立。ウィルコックスはプレミアでの豊富な経験を重視しており、ラトクリフ卿はウィルコックス側につくとみられる。
シアラーは「キャリックにとってこれで終わりでなければいいが、結果を見れば心配になるのは当然だ。ユナイテッドは監督を次々と替えて解決策を探しているが、クラブそのものがひどい状態だ」とコメント。「上層部で起きていることは必ずピッチに降りてくる。夏には第一希望も第二希望も獲れなかった」と補強の問題も挙げた。
ハウは権限の掌握を求めるタイプで、ラトクリフ卿の日常的な介入やウィルコックスの権限が残るクラブでどこまで裁量を得られるかは不透明だと記事は指摘する。