レジェンド№ 30GiveMeSport · 10.26QUOTE
元プレミアリーグ審判のグレアム・バーバーが、マンU対ボーンマスで物議を醸したムベウモへのPK判定を「PKではない」と一蹴した。マンUの出来の悪さとボーンマスの好調ぶりこそ語るべきだと指摘している。
元プレミアリーグ審判がGiveMeSportの独占取材に応じ、疑惑の判定と両チームの出来に自らの見解を示した。

元記事の要約
マンUはオールド・トラフォードでボーンマスに0-3で完敗した。前半に2点を先行され、後半60分にスコアが動かないなか、ブライアン・ムベウモがエリア内でタイラー・アダムスと競り合って倒れ、PKを主張した。主審のジャレッド・ジレットは笛を吹かず、VARも介入しなかった。
元プレミアリーグ審判のグレアム・バーバーは、この場面について「PKではない」と明言した。判定面で物議を醸す試合ではなかったとし、マンU側が局面を自チームに有利な方向へ解釈しようとしているだけだと断じている。
バーバーがむしろ触れるべきだと語ったのは両チームの出来だった。マンUは「また良くなかった」と手厳しく、ボーンマスは非常に良いサッカーをしてマンUの低調なパフォーマンスにつけ込んだと評価している。マンUはこれで今季8試合を終えて1勝のみの16位。キャリック監督の去就は週明けにも最終判断が下される見通しで、週末のチェルシー戦(アウェー)には別の指揮官がベンチに入る可能性が高まっている。
本人の言葉2
I would say people are clutching at straws with this one, to be perfectly honest.— グレアム・バーバー
訳正直に言えば、これは藁にもすがる議論だよ。
For me it was never a penalty at all— グレアム・バーバー
訳俺に言わせれば、あれはPKじゃない。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/10/26)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。