レジェンド№ 31GiveMeSport · 10.26QUOTE
ジョナサン・ウッドゲートが、リーズで一緒にプレーした中で最高の選手にスティーヴン・マクフェイルを挙げた。左足の技術とパスの質で中盤を支配した選手だと評し、ユース時代のコーチも彼が最高になると見ていたと振り返っている。
元イングランド代表DFが、2021年収録のジェイミー・キャラガーのポッドキャストで語った内容が改めて取り上げられた。

元記事の要約
ウッドゲートはキャラガーの「グレイテスト・ゲーム」ポッドキャスト(2021年)で、リーズ時代の同僚のうち誰が最高だったかを問われ、マーク・ヴィドゥカ、リオ・ファーディナンド、アラン・スミス、ハリー・キューウェルといった面々ではなくマクフェイルの名を挙げた。
その理由として、左足の技術と見た目の滑らかさ、パスの強弱とタイミングのすべてを備え、一人で試合を支配できた点を挙げた。一方で運動量・身体能力の面では届かず、それでもユース時代のコーチたちは彼が最高の選手になると考えていた、とウッドゲートは振り返っている。
マクフェイルはリーズで数多くの試合に出たあと、ミルウォールとノッティンガム・フォレストへのローンを経てバーンズリーへ移り、カーディフ・シティでは7シーズンで200試合超、シェフィールド・ウェンズデーを挟んでシャムロック・ローヴァーズで3季プレーし、2016年10月に引退した。引退後はシャムロック・ローヴァーズのスポーティングディレクターを務め、2025年12月に退任。2009年末には29歳でMALTリンパ腫と診断され、放射線治療を経て克服している。
本人の言葉1
Left-footer, silky on the eye, he had weight of pass, timing, everything, he could just control a game, and he was loved at Leeds.— ジョナサン・ウッドゲート
訳左足で、見た目も滑らかで、パスの強弱もタイミングも全部持ってた。試合を一人で支配できる選手で、リーズで愛されてたね。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/10/26)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。