レジェンド№ 29GiveMeSport · 10.26QUOTE
リオ・ファーディナンドが、不振が続くマンUを巡りINEOSがファンに事情を説明すべきだと訴え「ファンにはその資格がある」と語った。
元マンU DFが自身のポッドキャストで、キャリック監督の解任が迫る状況に触れてオーナー陣の責任を問うた。

元記事の要約
マンUは日曜のボーンマス戦を0-3で落とし、今季ここまで全コンペティション12試合で2勝、直近8試合未勝利と、40年以上ぶりの低迷期に入っている。月曜朝にはキャリントンで緊急会議が開かれ、キャリックの解任が現実味を帯びている。
ボーンマス戦ではラトクリフ、ジェイソン・ウィルコックス、オマル・ベラルダ、そして選手たちへの抗議の声が上がる一方、退場するキャリックには支持のチャントが響いた。ファンの不満はすでにピッチ上の結果ではなく、クラブの運営そのものに向いている。
ファーディナンドは、勝っている時期にはウィルコックスが公の場に出てインタビューに応じ、ラトクリフも表に出てきていたと指摘。ロッカールームの規律やクラブの文化、進む方向性について説明する責任がオーナー側にあると訴えた。
同氏は「監督を替えて黙っているだけでは解決しない」とも語り、新監督の就任で一時的に持ち直しても根本的な説明が欠けたままでは状況は変わらないとの見方を示している。
本人の言葉2
I think INEOS need to come out and speak, because the fans deserve that.— リオ・ファーディナンド
訳INEOSは表に出て話すべきだと思うよ。ファンにはその資格があるからね。
They deserve to know what's going on underneath the bonnet at their football club.— リオ・ファーディナンド
訳自分のクラブのボンネットの下で何が起きているのか、知る資格があるんだ。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/10/26)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。