移籍№ 04TEAMtalk · 08.21BLOCKED
【更新】8/20は「パレスが£78m規模での売却方針を固めた」段階だったが、サージ監督が「今は売る時期ではない」と明言し今夏の退団は消滅した。
カーティス・ジョーンズ退団の穴埋め策としてリヴァプールが描いた£78mの構想は、パレス監督の一言で消えた。

元記事の要約
クリスタル・パレスのピエール・サージ監督が、アダム・ウォートンは今夏セルハースト・パークを離れないと明言した。ロマーノがXで伝えた発言は「我々は大物を売ってきた。今はそれをする時期ではないと思う」「アダムはビッグクラブでプレーできるが、我々のもとでもう1年、新しい流れの中で過ごすことが彼にとって良いはずで、我々にも彼が必要だ」というもので、ロマーノは「ウォートンは今夏パレスを離れない」と結論づけた。
ミラーとCaughtOffsideは、リヴァプールがジョーンズ退団を埋めるためウォートン獲得に動くと報じ、£78m規模の取引でイラオラ監督も了承したとされていた。マンチェスター・シティも打診していたが、The Athleticによればパレスはこれを退け、非売の姿勢を取っていた。
リヴァプール側は中盤2枠に対してマック・アリスター、フラーフェンベルフ、ソボスライの3人を擁し、その下に遠藤航とトレイ・ニョニがいる。関係者によれば、イラオラは現在ニョニを4番目の序列と見ており、ジョーンズの直接的な後任は今夏補強しない見込みだという。
ウイングでは動きが続いており、リヴァプールはPSGのバルコラとムバイエと個人条件で合意済み、一方でブライトンのミンテへの£50mオファーは拒否されている。ジョーンズは£30mでのインテル移籍に向けてミラノ入りし、10%の再売却条項も確保された。
ソース元
TEAMtalk(2026/08/21)https://www.teamtalk.com/liverpool/fsg-rocked-crystal-palace-manager-confirms-adam-wharton-transfer-off↗ファンの反応1
意訳ウォートンにこだわらんでいい。代わりに獲るならこいつ、むしろこっちのほうが完璧だろ
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