ラフィーニャの発言がバルセロナのアレハンドロ・バルデのユナイテッド移籍を示唆したと報じられ、左サイドバック補強の候補として注目が集まっている。
スペイン紙Sportは、暫定主将ラフィーニャのSNS投稿をバルデ残留への公然の支持と読み解いた。

元記事の要約
ユナイテッドは中盤の再編が終わり次第、左サイドバックを補強する構え。ティーレマンスとアンドレイ・サントスを確保済みで、カルロス・バレバが中盤3人目にして最後の補強になる見込みだ。
夏を通じた最優先はニューカッスルのルイス・ホールだったが、すでにブルーノ・ギマランイス、トナーリ、ゴードンを売却したマグパイズは放出を拒否。水曜には21歳に新たな好条件の契約とクラブの「リーダーシップチーム」入りを用意する交渉に入ったと報じられ、ロマーノもホール獲得は「game over」だと伝えた。矛先はバルセロナに向かう。
ロマーノによれば、ユナイテッドはバルデの代理人ホルヘ・メンデスに電話を入れ、スペイン人左SBの状況を確認した。メンデスは水曜にバルセロナ入りし、カンセロ加入の対応だけでなく放出案件(同じく顧客のマルク・カサドら)も協議している。バルデ本人はバルサ育ちでクラブとの関係も良好、原則として残留を望んでいるが、クラブから「売却してよい」と告げられれば固執はしない、というのがロマーノの整理だ。
スペイン紙Sportによれば、ユナイテッドの関心と代理人への接触はバルセロナ内部で「動きを引き起こした」。暫定主将に指名されたラフィーニャがバルデと抱き合う写真をSNSに投稿し、同紙はこれを残留を求める公然の支持と解釈している。もっとも、オールド・トラフォードへ向かう前の最後の抱擁とも読める、とTEAMtalkは付け加える。バルサはジョアン・カンセロの完全移籍を発表済みで、残ればバルデはベンチに回りかねない。現時点で実際に起きたのは代理人への電話1本のみである。
ソース元
TEAMtalk(2026/08/21)https://www.teamtalk.com/manchester-united/raphinha-drops-huge-clue-alejandro-balde-joining-man-utd-from-barcelona↗ファンの反応1
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