【更新】8/15のガラタサライ関連の観測から進展し、アーセナルはオシムヘンに大幅減俸を条件として提示。並行してアルバレス側とはロンドンで直接会談まで進んだが価格面で難航している。
前回は「関心がある」段階までだったが、今回は減俸という具体的な条件と、アルバレス交渉の行き詰まりが同時に表に出た。

元記事の要約
アーセナルは開幕のコヴェントリー戦を3-0で制し(ハヴァーツがヨケレスより優先起用され先制点)、王座防衛の初戦を勝利で終えた。それでも新しいセンターフォワード探しは続いており、長く追ってきたのがアトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレスだ。本人はバルセロナ行きの希望を公言しており、アトレティコは直接のライバルを補強させる気はなく、今夏レアル・マドリードのオファーを退けたのと同様に阻止する意向を示している。
ロマーノによれば、アーセナルはアトレティコのディレクター、マテウ・アレマニーとロンドンで直接会談し、アルバレスの取引条件を協議した。ただし「価格が現時点で高すぎる」「本人はこれまでイングランドに扉を開いていない」とされ、£120m規模と評価される案件は難航している。その結果として浮上したのがヴィクター・オシムヘンだが、こちらも困難が多い。
オシムヘンはナポリからガラタサライへ移った2夏で77試合63ゴールという数字を残している。フランスのFoot Mercatoによれば、アーセナルは彼を獲得候補上位に置きつつ、ロンドンに来るなら大幅な減俸が必要だと通告した。現在の手取りは年€20m超(税引後で週£320,000)で、同紙は欧州のどのクラブも払えない水準だとしている。英国の税制を踏まえると同額を保証するには週£640,000が必要で、アーセナルはそこまで払う意思がない。残り数日、ボールは本人側にあるという整理だ。
外部の評価も割れている。ジョー・コールは「9番を獲らないならシティが優勝、オシムヘンが来るならアーセナルに戻す」と述べ、カールトン・コールも「オシムヘンが入れば飛ぶように行ける、得点王もあり得る」と語った。一方アルテタ本人はコヴェントリー戦後「今の選手層に満足している。主眼は既にいる選手を伸ばすことだ」と発言している。資金面では、ガブリエウ・マルティネッリの放出が窓の終盤の焦点になりうる。
ソース元
TEAMtalk(2026/08/22)https://www.teamtalk.com/arsenal/victor-osimhen-transfer-conditions-gunners-move-andrea-berta-contact-julian-alvarez↗ファンの反応2
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