インタビュー№ 12公式 · 08.22INTERVIEW
リヴァプールのケルケスが開幕ニューカッスル戦を前に「ハイプレスと前向きなサッカーで全く違うチームになる」と語り、イラオラ体制への適応が進んでいると述べた。
ボーンマス時代にイラオラを知る左サイドバックが、新体制の手応えを語った。

元記事の要約
リヴァプールの左サイドバック、ミロシュ・ケルケスがクラブ公式サイトのインタビューで開幕のニューカッスル戦を展望した。リーグ戦から91日空くことになり「かなり楽しみだ。プレミアリーグから長く離れていた。プレシーズンは終わり、本当の仕事を始める時だ」と語った。
ワールドカップに出場せず、ハンガリー代表の親善試合も1試合だけだったため、5〜6週間の休暇を取れたという。「こんな休みは初めて。家族と大いに楽しんだが、2〜3週間したらもうジムやトレッドミルで動き始めていた」。プレミアリーグ4年目を迎える心境については「最善を尽くす動機はあるが、4年目なので落ち着いている」と述べた。
ボーンマスで共に戦ったイラオラ監督のシステムについては「かなり良くなっている。新しい監督、新しい哲学だから時間が必要だが、プレシーズン当初からいたのは選手にとって良かった。モナコ戦、コモ戦とさらに良くなった」と評価。スタイルは「ハイプレスと前向きなサッカーで、まったく違う。ボールを持ちたいから素早くプレスして相手から早く奪い、その後は保持する」と説明した。
初戦の相手については「素晴らしい雰囲気、素晴らしいスタジアム、素晴らしいファン。最初の10〜15分は間違いなく爆発的になる。その後は落ち着いてボールを持ち、結果を取りに行く必要がある」。ニューカッスルも監督が変わったため「自分たちにより集中しなければならない。監督の望む形でやれば、我々は本当に危険な存在になる」と話した。
ソース元
公式(2026/08/22)https://www.liverpoolfc.com/news/milos-kerkez-interview-newcastle-opener-second-season-aims-and-andoni-iraolas-system↗ファンの反応2
意訳ケルケスがイラオラについて。ハイプレスと前向きなサッカーという点で全く違う、ボールを持ちたいから速くプレスして相手から素早く奪って、そこから繋いで保持する、と。
意訳ケルケスがロバートソンについて。何度も言ってるけど本当に助けてもらったしレジェンド、全部勝ってきた人で自分が見上げる存在。でも自分は自分の道を作りたい。去年も少しは見せたけど今年はもっと見せる、と。
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