フロント№ 19Training Ground Guru · 09.08CONFIRMED
エドゥがノッティンガム・フォレストのグローバル・ヘッド・オブ・フットボール職を14か月で退いた。2月から7か月間職務を離れており、契約は解除。後任は置かず、ジョージ・シリアノスがチーフ・フットボール・オフィサーに昇格する。
2025年7月の就任時、マリナキス会長は「国際的な経験・価値観・勝者のメンタリティ」を評価していた。

元記事の要約
エドゥの就任は2025年7月。アーセナルのスポーティング・ディレクターから移り、マリナキス会長が持つ複数クラブの football platform をまとめる役割を負っていた。ただし2026年2月以降は職務から離れており、実働は半年ほどだったことになる。
空いた席は埋めない。ジョージ・シリアノスがチーフ・フットボール・オフィサーに上がり、以降はそこに権限が集まる。
この1年でフォレストのフロントは総入れ替えに近い動き方をしている。ロス・ウィルソン(CFO)が2025年10月にニューカッスルへ、クレイグ・マルホランド(ヘッド・オブ・フットボール・デベロップメント)がスコットランドFAへ、リナ・スロウコウCEOが2026年6月5日に退任。エド・ヘンダーソン(チーフ・オブ・スタッフ)はサウジ移籍が流れて復帰している。