レジェンド№ 18GiveMeSport · 09.09QUOTE
ティエリ・アンリが今年のバロンドールにキリアン・エムバペを推し、「候補は誰もお飾りではないが、自分なら彼で行く」と語った。次点にはミカエル・オリーズを挙げている。
元アーセナルのFWが、候補を一人ずつ検討したうえで結論を出した。

元記事の要約
アンリが挙げた決め手はエムバペの個人記録で、チャンピオンズリーグ得点王、ラ・リーガ得点王、そしてワールドカップの得点王を並べた。個人として最高峰で結果を出し切った、という整理だ。
ほかの候補も一人ずつ検討している。ハリー・ケインは点を量産したが、ドイツで最も目立ったのはミカエル・オリーズのほうだったという見方。ジュード・ベリンガムはW杯の出来を認めつつ、レアル・マドリードでのシーズンに波があったと指摘した。
ロドリについては「ワールドカップでは傑出していた」としながら、シーズン中の出場時間が多くなかったことを理由に外している。最終的な結論はエムバペで、オリーズが僅差の次点だった。
本人の言葉1
I just wanted to explain that a lot of people that are candidates, they are not mickey mouse candidates, but I would personally go with him [Mbappé]. Olise close.— ティエリ・アンリ
訳言っておきたいのは、候補に挙がってる連中は誰一人お飾りじゃないってことだ。そのうえで、俺なら彼で行く。オリーズも僅差だな。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/09/09)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。