フロント№ 04Football365 · 09.15CONFIRMED
マンUの15歳JJ・ガブリエルが、登録解除の意向を正式に通知して即時退団を求めた。出場機会の少なさとクラブとの関係悪化が理由とされ、キャリック監督からの電話が決め手になったと報じられている。
テレグラフのマット・ロウが報じ、ロマーノも退団要請を確認した。

元記事の要約
15歳のガブリエルは登録解除の意思を正式に通知し、即時の退団を求めた。水曜のカラバオ・カップ、ブライトン戦に起用される予定だったとされるが、実現するかは不明とされている。
マット・ロウ(テレグラフ)によれば、出場機会の少なさが退団の理由のひとつ。クラブはシティとの争奪戦を制して獲得しながら、好パフォーマンスが昇格につながるという印象を与える一方、本人を過度に慎重に扱い、家族に伝えた期待と実際の評価にズレを感じさせたという。今季初のホーム戦イプスウィッチ戦でベンチ入りしていれば、ファーストチームが手の届く位置にあると伝わったはずだったと指摘している。
ロマーノも退団要請を確認し、世界のトップクラブが関心を持っていると伝えた。マンUは翻意を期待して食い下がっているが、選手側は退団へ動いている。
サン紙は、キャリック監督がサバフ戦の70分に19歳のシェイ・レイシーとハリー・アマスを投入したことが決め手になったと報じている。父親との関係悪化も広く報じられており、アカデミー上位の有望株を巡るクラブ側の対応が問われている。