現地評№ 10Daily Cannon · 09.16QUOTE
アーセナルが週末のサンダーランド戦で不利な判定を受けたと、クラブ専門メディアのデイリー・キャノンが論じた。約18か月ぶりにPKを献上したうえ、マンチェスター・ダービーではシティの決勝点を巡るVAR判断にも疑問を呈している。
アーセナル専門のデイリー・キャノンが、週末の判定とVAR運用を「2段階の判定」と批判した。

元記事の要約
デイリー・キャノンは、アーセナルがサンダーランド戦で約18か月ぶりにプレミアでPKを献上したこと、さらにマンチェスター・ダービーでブルーノ・フェルナンデスがフィル・フォーデンを蹴っておきながら処分されず、反応したフォーデンだけが退場になったことを挙げ、審判団にとって良い週末ではなかったと述べた。
同メディアはハーランドの決勝点を巡るVAR判断にも触れた。エンソ・フェルナンデスが明らかにオフサイドポジションにいたのに、VARはその影響を認識せずオンフィールド・レビューを勧めなかったとして、担当者の能力に疑問を投げかけている。
サンダーランド戦では、相手がスローインに1回あたり平均22秒をかけ20秒超が12回あったのに対し、アーセナルは18秒で取り直させられた点や、コンサのファウルとされたPK判定(実際はバラードが腕を引いて倒したもの)を挙げ「2段階の判定」だと主張。それでもダビド・ラージャのPKセーブが誤審を無意味にしたと締めくくった。