ゴシップ№ 05TEAMtalk · 09.16RUMOUR
リヴァプールのGKギオルギ・ママルダシュヴィリが今季を正念場とする立場にあると報じられた。アリソンの去就が流動的なうえ、リヴァプールが18歳ブリュグマンスを獲得したことで後継者争いの構図が揺れている。
The Athleticのリヴァプール番ジェイムズ・ピアースが、今季がママルダシュヴィリにとって「メイク・オア・ブレイク」だと指摘した。

元記事の要約
ママルダシュヴィリは2024年にヴァレンシアから£29mでリヴァプールが獲得し、2025年にチームへ合流した。アリソンの後継者と位置づけられたが、2025/26はアリソンのハムストリング負傷が続いたことで全大会20試合に出場。手の技術も足元も不安定で、長期的な正守護神の器かどうか疑問視されるようになった。
The Athleticのピアースは、リーグカップのトッテナム戦で見せた好セーブを評価しつつ、今季が25歳にとってメイク・オア・ブレイクだと繰り返し指摘した。昨季は機能していないチームで適応に苦しみ、ボールを持つと不安定さを見せたと振り返っている。
リヴァプールは先月、ヘンクの18歳ブリュグマンス獲得で£30mに合意した(今季はヘンクにレンタル、来夏合流)。ピアースは、来月34歳になるアリソンが契約延長するかは不透明で、残留すればママルダシュヴィリが3季連続で控えを受け入れるのは現実的でないと記している。