現地評№ 27Man City Square · 09.18QUOTE
エンツォ・マレスカ監督が、カラバオ杯3回戦ノリッジ戦の5-0勝利で就任から6連勝としたあと、連勝を意識せず次のサンダーランド戦に集中すると述べた。マンチェスター・シティ専門メディアのMan City Squareは、この冷静な姿勢が長いシーズンを勝ち抜くうえで正しいと評価している。
プレミア4勝、チャンピオンズリーグ1勝、カラバオ杯1勝で就任から6連勝。直近4試合は無失点だが、指揮官は目の前の一戦だけを見ている。

元記事の要約
シティはカラバオ杯3回戦でノリッジに5-0と圧勝し、マレスカ体制ではこれで6連勝。内訳はプレミア4試合、チャンピオンズリーグ1試合、カラバオ杯1試合で、直近4試合は無失点に抑えている。同メディアは、もう90分続いていたら50-0になっていたと冗談めかして圧倒ぶりを伝えた。
試合後、6連勝について問われたマレスカ監督は素直に喜びつつも、頭にあるのは次のサンダーランド戦とそのあとの代表ウィークだと述べ、過去の結果が今後も続く保証にはならないとの認識を示した。
同メディアは、プレミアは残り34試合ありチャンピオンズリーグとカラバオ杯も控えるなか、連勝は最後まで勝ち切れなければ意味がないと指摘。ハーランドの不調や主力の負傷・出場停止といった不測の事態を挙げ、一試合ずつ積み上げるマレスカ監督の姿勢が最善だと論じた。