レジェンド№ 36Football365 · 09.18QUOTE
ジェイミー・レドナップがマンUのブライトン戦敗退を痛烈に批判し、途中出場のザークツィーは味方にパスも通せなかったと断じた。ブライトンは勝つに値したと称えている。
元リヴァプールMFがSky Sportsで語り、元マンUのルイ・サハも別の媒体でキャリック監督のチーム設計に苦言を呈した。

元記事の要約
マンUはオールド・トラフォードでのカラバオ杯3回戦で2-0とリードしながらブライトンに逆転負けを喫し、大会から姿を消した。レドナップはブライトンについて「彼らのほうがよくコーチされており、プレーの型があった」と称えた一方、後半に投入されたブルーノとメイヌーがむしろチームを悪くし、ザークツィーは味方へのパスも通らなかったと手厳しく評した。
元マンUのルイ・サハもベタノ経由のインタビューで、今季の問題は選手ではなくチーム設計にあると指摘。「今のプレーはキャリックにとって危険だ」と語り、守備的MF2人が横パスに終始して前向きのパスが出ないこと、トランジションが遅いことを課題に挙げた。
開幕4試合で2敗1分1勝と停滞するマンUでは、キャリック監督へのプレッシャーが強まっている。
本人の言葉1
Zirkzee came on and couldn't pass the ball to his own team-mate. Incredible for Brighton, they deserved it.— ジェイミー・レドナップ
訳ザークツィーは途中から入ってきて、味方にパスも通せなかった。ブライトンは素晴らしかった、勝つに値するよ。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/18)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。