現地評№ 29Daily Cannon · 09.17QUOTE
プレミアリーグが19日のブライトン対アーセナルの主審にダレン・イングランドを指名した。アーセナル専門メディアのDaily Cannonは同主審の誤審歴を挙げつつ、アーセナルは8試合で6勝と相性が良く大きな懸念はないと評している。
アーセナルはイングランド主審の下で8試合6勝。ルイス=スケリーには因縁もある。

元記事の要約
プレミアリーグが第5節の審判団を発表し、19日のブライトン対アーセナルはダレン・イングランド主審が担当する。スコット・レジャーとアリステア・ネルソンが副審、マイケル・ソールズベリーが第4審判、ティム・ウッドがVAR、ジェームズ・メインウォーリングがアシスタントVARを務める。
アーセナルはイングランド主審の下で8試合6勝と相性が良く、直近の敗戦は2022年。同主審はVARとしてウルブズ戦でルイス=スケリーへの退場を誤って支持し(のちに不服申し立てで覆った)、主審としてはエヴァートン戦で同選手に誤ったPK判定を下したこともある。ヴィラ戦でメリーノの2枚目警告を免れた場面と、チェルシー戦でライスのハンドを見逃した場面も同主審の試合だった。
それでも総じて判断に大きな懸念はなく、ルイス=スケリーが再び誤審で罰せられることを警戒する程度だとの見方を示している。