現地評№ 32Empire of the Kop · 09.17RUMOUR
リヴァプールがチェルシーの19歳エステヴァオ獲得に関心を示し、代理人に接触したと報じられた。チェルシーは£100m超と評価しており、売却の意向はないとされる。
右ウイングの補強を続けるリヴァプールが、直接のライバルの若手に触手を伸ばしている。

元記事の要約
Football FanCastの情報として、リヴァプールはチェルシーFWエステヴァオの代理人に接触し、スタンフォード・ブリッジでの新契約交渉を思いとどまらせようとしているという。スカウトも派遣して視察している。
チェルシーは数カ月内に19歳との契約交渉を予定しているとされ(ロマーノ)、クラブは放出の意向を持たず、評価額は£100m超。オーナーは状況に『余裕』を持っていると伝えられる。
リヴァプールは夏にヴィクトル・ムニョスとブラッドリー・バルコラを獲得したが、右ウイングは常用されていないフェデリコ・キエーザしか自然な選択肢がいない。昨季はチェルシーで8ゴールを挙げ、リヴァプールからも終盤に決勝点を奪っている。
ただし今季はシャビ・アロンソのもとでカラバオ杯以外は出番が乏しく、母国では不満を抱えているとの報道もある。記事は『£100m超を直接のライバルから獲るのは難しい』とし、今は必須の補強ではなく『あれば嬉しい』選手だと懐疑的に見ている。