監督№ 37TEAMtalk · 09.17CONFIRMED
デ・ゼルビ監督は開幕4試合未勝利でも当面の解任圧力にはないと報じられた。トッテナムは無所属のイカルディ獲得も検討しているが、登録は1月まで待つ必要がある見通し。
無得点で17位と低迷するスパーズで、指揮官の進退をめぐる見方が分かれている。

元記事の要約
トッテナムはプレミア開幕4試合で4試合連続無得点、勝ち点も伸びず17位に沈んでいる。それでもクラブ内の情報筋は、デ・ゼルビ監督が直ちに進退を問われる状況ではないと伝えている。
夏にマンチェスター・シティからローン加入したオマル・マルムーシュが機能せず、ドミニク・ソランケも昨季の故障から本調子に見えない。リチャルリソンは構想外となっている。
移籍市場が閉まったため、クラブは無所属の選手に目を向けており、ガラタサライ退団後フリーのマウロ・イカルディ(33)の獲得を検討していると報じられている。ラツィオも関心を持つ。
ただしプレミアの登録規則により、無所属選手でも登録枠に空きがなければ即時登録はできず、イカルディが公式戦に出られるのは1月の市場再開以降になる見通し。デ・ゼルビ監督は次節アストン・ヴィラ戦で攻撃陣の復調を託すことになる。