現地評№ 29CityXtra · 09.19QUOTE
マンチェスター・シティがノリッジ・シティを5-0で下し、カラバオ杯4回戦へ進んだ。デビュー戦の17歳フロイド・サンバが2ゴール、新加入のアラン・エリアスも1ゴール1アシストで応え、地元メディアは夏の補強とマレスカ新体制の船出を高く評価している。
エティハドでの木曜夜、デビューした2人の新顔が試合を決めた。

元記事の要約
カラバオ杯3回戦、シティはノリッジ・シティを5-0で撃破した。夏にパルメイラスから加入したアラン・エリアスのクロスから、17歳のフロイド・サンバがヘッドで先制。直後にラヤン・シェルキが持ち上がりから2点目を決めた。
後半もシティが押し込み、エリアスが自身の初ゴール、サンバがカーブシュートで2点目を記録。終盤にはライアン・マケイドゥーが5点目を決めた。ノリッジのモハメド・トゥーレのゴールはオフサイドで取り消されている。
マレスカ体制のシティはこれで3大会を通じて6戦6勝。地元メディアは、夏の補強がすぐ適応し、グアルディオラの後任として批判もあった指揮官の船出は完璧だと評している。
サンバはアカデミーから昇格した若手で、フィル・フォーデンやニコ・オライリーに続く存在になれるか注目される。負傷から戻ったオライリーも先発で90分を消化した。