監督№ 38TEAMtalk · 09.18IN TALKS
アーセナルのアルテタ監督がシュトゥルム・グラーツの17歳MFルカ・ヴァインハンドルを中盤の理想的な長期補強と見ていると報じられた。アーセナルは1月に向けてすでに初期接触をしており、ブライトンとアストン・ヴィラも同選手を注視している。
アーセナル、ブライトン、アストン・ヴィラがオーストリアの逸材を1月の市場で狙っているとTEAMtalkが報じた。

元記事の要約
シュトゥルム・グラーツの17歳MFルカ・ヴァインハンドルは、オーストリア・ブンデスリーガとヨーロッパリーグでの活躍で欧州各国の注目を集めている。身長193cmのボックス・トゥ・ボックス型で、ラピド・ウィーン戦やLASK戦にはプレミアリーグ勢を含むスカウトが足を運んだ。
アーセナルではアルテタ監督と編成部門が、中盤を長期的に強化する理想的な補強と見ているという。すでに初期接触が行われたとされるが協議は初期段階にとどまり、£20m(約23mユーロ)前後の条件で獲得できる可能性があるとされる。ブライトンとアストン・ヴィラも同じく注視している。
ヴァインハンドルは夏に届いた移籍話を断り、シュトゥルム・グラーツでの成長を選んだ。クラブは売却を急いでおらず本人も退団を求めていないが、U-17ワールドカップ決勝進出を支えた逸材だけに、今季の活躍次第では状況が変わりうる。