監督№ 15TEAMtalk · 09.19QUOTE
元リヴァプールのスミチェルが、マンUのキャリック監督にベンヤミン・セスコを先発で使い続けるよう求めた。セスコは今季プレミアリーグで一度も先発しておらず、キャリック監督は中央にクーニャを置いている。
元チェコ代表MFが、今季プレミア未先発のセスコをめぐるキャリック監督の起用法に言及した。

元記事の要約
セスコは今季プレミアリーグで先発が一度もない。キャリック監督は中央にマテウス・クーニャを置いて起用しており、セスコの先発はチャンピオンズリーグとカラバオ・カップに限られている。
セスコは2025年夏にライプツィヒから総額£73.7mで加入した23歳のスロベニア代表。今季はここまで全公式戦6試合で2ゴールを挙げ、エヴァートン戦では途中出場からヘッドで得点したが、マンチェスター・ダービーでもベンチだった。
スミチェルは「体格と速さがある。先発を信頼されれば得点王も狙える」と述べ、昨季からの我慢を続けてチャンスが来たときにゴールだけでなく前線の守備や走りでも『自分が先発だ』と示すべきだと説いた。
本人の言葉2
Benjamin Sesko can win the Golden Boot at Manchester United if they trust him to start games because of his size and he’s also very fast.— ウラジミール・スミチェル
訳ベンヤミン・セスコは、先発で使ってもらえればマンUで得点王だって狙える。体も大きいし足も速いからね。
He can’t give his manager a choice.— ウラジミール・スミチェル
訳監督に選ぶ余地なんて与えちゃいけないんだよ。
原文は下の「ソース元」(TEAMtalk/2026/09/19)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。